外でも中でも。スラックラインを楽しもう

今日も朝からスラックラインDayBLUE多摩川でのプログラム担当でした。

雪予報もあってか、人数は少なめ。でもじっくり楽しんでいきます。
現在は月1回のペースで、普段では体験できない「長くて」「よりはねられる」「高さのあるライン」を準備し、参加いただく皆さんに楽しんでいただいております。(もちろん施設含め、感染防止対策を徹底しております)

※映像では楽しんでいる様子がみられますが、高さや長さが常軌を逸しているものもありますw

正直みんなちょー楽しんでます

インナーマッスル・体幹を鍛えつつ、バランス感覚を持っていく。
幅たった5cmの上で、トランポリンのような動作をすることが有名でありますが、それはあくまで大会に出る選手やプロのやること。私自身もまだ大したトリックはできませんが、フィットネスレベルで自分の基礎代謝向上には「ただ乗っているだけ」であっても大丈夫なんです。

畑から見ると、「え、歩いているだけじゃん。何が難しいの」と思う人がほとんどなのですが、一度乗ったら「えー立てない!!」という声がほとんどです。

平均台とはわけが違います。だって揺れるんですもの。不安定ですもの。
乗った瞬間は全身に緊張が走る人が多いですね。でも競技名にもある「スラック」は、だるく・リラックスしたというような言葉として使われています。その名の通り、乗るときはなるべく上半身をリラックスした形で乗るようにします。お腹にグッと力を入れ、重心を下にしたにという思考ですが、上半身はぶらぶらと、その揺れを楽しみつつ、「ラインの上にい続けるぞ」という強い意志のもとで楽しみます。

「立つ」のが第一目標なのですが、プログラム中ずっと立っているだけでもつまらないので、「座る」「歩く(前後)」というアクティビティを入れつつ、もろに体幹を鍛える「ガンビット」をレクチャーしたりしています。確かに立つのは基礎なのですが、せっかくですから、スラックラインの可能性を広く知っていただくことも考えて、毎度毎度「こんなトリックやってみましょうか」と伝えながら時間を過ごしてもらっています。

ガンビット、できるようになるとまじでかっこいいので、私も鍛えなきゃ。

ユージさんのガンビットはめちゃかっこいいです

落ちる時は思いっきり落ちます。それも楽しみますw

だいぶ怖く無くなってきました

乗れるのもそうですが、止まり方や落ち方を安全にできることによって、いろんなことにチャレンジできるようになります。スキーと一緒ですね。

日本全国でも、さまざまなところでクラブがあるので、ぜひ足を運んでみてください。

それでは今日はこの辺で。

ばばーい!